コックローチ対策

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うちは築42年のマンション。

いつもどこかの部屋がリフォーム工事してます。

だからコックローチがね、追い出されて、通気口をつたってくるのです。

 

しかーし、虫取り網を通気口に貼り付けたら、減りました。ほぼゼロです。

通気口の網がボコボコしているところは、おそらく奴らが入ろうとして入れなかった証。(この写真では見られませんが、場所によってはあります)

 

それにしても、雑な切り方で恥ずかしい。

隣の部屋がリフォーム工事入るため、旅行前日慌ててつけたまま。あとでやり直そうと思ったのに、全然張り替える気がしない。

と思っていた矢先、でました。今朝、コックローチが。。

トイレの壁にいました。

どこから来たのだ、奴は?

夫の部屋が怪しい(網つけていない)。

あれ、リビングの網に若干隙間があるー

ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

 

張り替えねば…

 

追伸。

でたものをやっつけるには、サランラップの芯が良いです。👊パンチ力あるし、そのまま捨てられるから。

子連れで美容院

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今日は5歳児とわたしのヘアカット。2歳児はキッズルームで過ごしました。約2時間くらいかな。表参道にあるブリッサというお店、本当に助かります。美容師さんも親切です!

ハンドマッサージもヘッドマッサージも気持ちよかった〜♪

芋ほり遠足

今日は秋晴れで良い天気でした。

息子が芋ほり遠足に行きまして、こんなにたくさん収穫してきました。

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真っ黒だったサツマイモも、洗うとこんなにきれいな色。

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ふかして、バターをつけて食べました。

すごく美味しくて、子供もうれしそうでした。

足から爪の先まで真っ黒で、今日はご飯の前にお風呂に入り、靴も洋服も全部洗いました。がんばった証だね!

 

オシャレな家具屋さん

日曜日、台風だというのに、子連れで家具屋に行きました。

場所は茅場町。リグナテラスという店。

オシャレなところでした。3階まであり、展示もコーナーによって世界観が確立されていて素敵でした。2階にはカフェ、3階はガラスで仕切られた事務所があり、数名がパソコンに向かって働いていました。

商品もデザイン的に好きなものが多かったです。今回は収納棚を探していて、奥行きがあわないので難しいかもしれませんが。

 

f:id:ihhie74:20171024134612j:image入り口グリーンコーナー。

奥に家具があります。チビはエレベーターに乗って三階へ。

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f:id:ihhie74:20171024134653j:imageここは3階の雑貨売り場。

各階、リビング、キッチン、書斎とそれぞれ素敵な空間がそれぞれ演出されていました。

 

11ぴきのねこ、好きすぎて

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買いました。

子供たち、このシリーズが本当に好きなのです。

娘は「11ぴきのねことぶた」

「ブウブウ、ちょっとおたずねしますが…」とぶたさんがたずねてくるところで、まず笑います。

11ぴきのねことへんなねこ」も、「ピカピカピカ キラキラキラ」の音がすきで、おままごとにも取り入れています。

 

息子が昨日読みたかったのは「11ぴきのねこ ふくろのなか」でしたが、お布団に入る時間が遅くなってしまったので、なくなく電気を消して就寝。

でもすぐには眠れないので、そんなときは、私が昔話をアレンジして話をするのですが、「今日はぼくが話す」といって「11ぴきのねこ ふくろのなか」を話し始めました。なかなか上手。細かいところは自分の言葉でつなげて、でも90%は本のとおりでした。

絵本って言葉を覚えるだけでなく、想像力をかきたて、記憶力まで伸ばしてくれる、素晴らしい教材だなぁとつくづく思いました。

 

 

君たちはどう生きるか

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私は以前、岩波文庫から出版されているこの本をM監督に教えてもらいました。

コペルくんの素朴な質問や発言、お手紙に対して真剣に向き合う叔父さんはまさにM監督のよう。特に生産者と消費者のところは私も頭が痛いところです。また、コペルくんは素直で正直で、観察力や考えも子供らしく、それでいて深く掘り下げているので、ふたりのやりとりは本当に面白く、大好きな本です。

「北見くんが上級生に殴られる」という噂がたって、友達の家で夜に話し合う場面。家業がお豆腐屋さんの浦川くんが、こう提案します。

「北見君がもし上級生に呼ばれたらさ、僕たちも一緒についていくんだ。もし黒川なんかが北見君を殴りそうになったら、僕たちは、僕たちも一緒に殴れっていってやるのさ。何もしない北見君が殴られるなら、僕たちも一緒に殴られてやるってそういってやうるのさ。そうすれば、まさか殴られやしないよ。」

「それでも殴るっていったら?」

「そうしたら、僕たち、北見君と一緒に殴られるの。仕方ないもん」

北見君は自分のためにみんなが同じ目に会うようなことがあると悪いや、といってしきりに辞退しましたが、皆はそんなこと気にしないでいいと断言しました。(後略)

 

なんて良い考え。もしかしたら、少し身体に痛みを伴うかもしれないけれど、心は全く痛みません。友達っていいな、息子もこういう考えができる子になってほしいと思いました。ドラマや映画ではヒーローが登場して助けてくれるけれど、現実には地味で自分でひとつひとつ解決、決断していくもの。

この本に出てくる少年たちの考えや行動は素直で感心しました。

 

そして、 このあと、コペルくんは約束を果たせないのですが、そのときの気持ち、後悔…人生一度は誰もが経験している感情です。その時は辛いけれどこの経験によって、人は成長しているのだと改めて感じました。息子が同じような経験をしたとき、正直に謝る勇気を私も提案したい。そして息子の気持ちに寄り添いたいと思いました。

 

改めて読み返してみたこの本、今読んでも生き方について勉強になることばかり。この原作が漫画になったとのこと、多くの人に読んでもらいたいです。

 

敬老の日

少し元気がなかった両親のところへ、子供たちを連れて行ってきました。

ちょっと心配ごとがあった母ですが、わんぱくキッズを前にして心配している時間もなく、精神的には元気になったようです。

体力は消耗したようですが。。

これは、母の日にプレゼントしたキッチンペーパーホルダー。(ZACK-20707)

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役に立っているようでよかったです。

 

精神的に疲れている時は、無になって疲れるまで体を動かし(体力を消耗させる)、食事で栄養補給をして、温かいお湯につかり、ぐっすり眠る。これに限ります!